ストレス性の下痢でお悩みの皆さんへ
美空堂とは?
「美空堂」は、ストレスによる下痢・軟便・腹痛などでお困りのあなたを応援するサイトです。
誰にも相談できなかった、相談しても相手にされなかった、
このサイトに訪れる方一人一人に親身となって接して参ります。
ひとりで悩まず、一緒に改善していきましょう。
学生時代に付けられたあだ名は、「トイレ小僧」
こんにちは。美空堂店主の三浦正樹です。
私は学生のころストレスによる下痢で大変つらい思いをしました。
私には学生時代あだ名が二つあります。
それは、「トイレ小僧」と「みそら」でした。
ストレスを抱え込む癖があり、小学校、中学校時代は激しい腹痛・吐き気に襲われ、食も細く、いわゆる虚弱児でした。
高校に入ると受験や勉強に対するストレスがかさみ吐き気・腹痛・胃痛に下痢が加わり、授業中静まりかえった教室をトボトボとトイレに向かうそんな日々を過ごしました。
「気のせい」と言われ続けて
受験によるストレスを抱えた学生時代、
病院で何度も見てもらいましたが「気のせい」で済まされました。
10代の若いうちから胃のレントゲンや精密検査を何度も経験済みで気分はすっかり仕事上のストレスで悩む中高年でした。診断名は聞いてないですが過敏性腸症候群だと思います。
通院をし、診察のときには医師からいつも「気のせい」、「大丈夫、何も問題ない」と言われ、お薬を処方してもらい飲み続けました。しかし症状はあまりかわりませんでした。周囲に話しても病院に行って何もないのだから「気のせい」と言われ、自分も「気のせい」なのだと思い、不健康な状態を気にすることなく、それを当たり前と思い込んでいました。
常に自分は助けてもらいたい気持ちで一杯であるのに誰からも「気のせい」という言葉で相手にされず、また理解もされない、誰に話しても無駄という諦めの気持ちばかりでした。その時は他人に頼ることばかりで自分のことに対して一つも向き合っていませんでした。

下痢について
突然起こる下痢には、急性腸炎、急性胃炎、食中毒、菌感染などがあります。下痢をすることで毒や菌を排出したり、飲食の不摂生、精神的・肉体的ストレスによる急激な胃腸運動亢進により起こります。
慢性のものには潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群、大腸がん、大腸憩室症などがあります。粘膜組織の異常や長期炎症、胃腸の運動不良などで便を腸に保てずに起こります。
急性・慢性でもまずは病院・医院に通い血液検査や胃カメラ、大腸ファイバーなどの精密検査を受けることが大切です。何かの重大な病気が見つかれば入院治療が良いと思います。
私のホームページでは下痢・軟便・胃腸障害があって病院で精密検査を受けても何の異常もなく、しかし症状が辛いという方に対して御相談ができるように努めます。
下利での悩み
1)毎日の通勤・通学でのバス・電車の中で腹痛・便意をもよおしたとき、トイレまでの時間がとても長く感じる。
2)食事会の席で冷えたビールや冷たいものを食べるとすぐに下痢をするので席はいつも端っこ、たまに座敷で席を詰められた時などトイレのことを考えて食事が進まない。
3)静まりかえった空間で腹痛・便意を起こしたとき、なかなかトイレに出れずに辛い。
4)なかなか排便しても腹痛が治まらず、脱力感があり力が入らずトイレ時間が長い。
5)子育てや人付き合いでストレスを感じるとすぐ下痢を起こすため辛くて子供や地域の方に対しうまく接することができない。
6)食べたものがうまく消化されないのでエネルギー不足で体がだるく、疲れも取れにくい。
漢方診療との出会い
その後漢方診療のことを知りましたが、医師に対する不信感が非常に強く、お薬を飲んでもどうせ効き目はないという諦めもあり、なかなかすぐには診察を受けようと思いませんでした。しかし今まで受けてきた西洋医学とは違う治療法に興味が湧いてきて診察を受けることにしました。
また「気のせい」などと言われるのではないかと心配でしたが、その先生は「症状があれば漢方は治すことができます」と言われ、症状に熱心に耳を傾けて下さいました。
おかげで慢性の下痢の症状が良くなりました。
自分のありのままの状態を受け止めてくれて、「気のせい」でもなく治療可能なものであると説明されたため、自分に希望が見えたからだと思います。トイレの回数が減り、出先でトイレの場所をチェックすることも少なくなりました。とても有り難く感じました。
しかししばらくすると、今度は下痢以外で胃腸症状が表れ始めました。下痢という辛い症状が良くなりそれだけでも十分ほっとした気持がありましたので、お薬を続けず、無理をしないように自分なりに生活していました。
バッチフラワーレメディとの出会い

月日は経ち、体の症状はある程度落ち着きました。ストレスさえかからなければ体に不調が表れることはなく、気をつけて生活していました。しかしストレスが強くかかると頭痛があり、その週の休日は鎮痛剤を飲んで寝て過ごしておりました。ある時バッチフラワーレメディーを知ることになり、「バッチ博士」の「汝自身を癒せ」の言葉を見てふと思いました。
「今の状態は本当の意味で自分を癒している状態なのか?」
「辛い状態が起こらないように目をそらして
受身的に人生を過ごしているだけではないか?」
そして自分で自分を癒す力を、自分が起こしたネガティブな感情や、ストレスに対するエネルギーとして必要以上に消耗していることに気がつきました。こんな状態であれば病気を治そうとする力もなく、湧いてもこないでしょう。
みなさんはどうでしょうか?
自分のことを大切に感じていますか?
バッチフラワーレメディは心のネガティブな感情に対する指標が簡単にチェックできるため、自分の状態に合わせてすぐに飲むようにしています。頑固に自分を頑張りすぎることに対してのストレスが軽くなり、緊張しすぎた為の頭痛は起こらなくなりました。
自然治癒力に目を向ける
人間が本来持っている「自然治癒力」はみんな平等にあります。そして、それにしたがって生活するとき人間は心身ともに健康で生活できます。「自然治癒力」が働くためには何か特別なことをしなければならないと言うわけではありません。自分の状態を正しく知り、自分に合った健康法を長く無理なく続けることだと思います。そして一番大切なのは自分が持っている「自然治癒力」を信じることです。
心身の健康を保つために毎日散歩を行ったり、日々感謝して過ごしたり、病気になれば病院で治療受けたり、カウンセリングを受けたり、貴方の周りには健康で良い生活を送る為の助けとなるものがたくさんあります。
私自身も貴方を辛い病状から助けることが出来る
一員となれるように努めます。
ひとりで悩まず、一緒に改善していきましょう。
バッチフラワーレメディと漢方薬を使った新しい治療法 ~「心身一如」~ココロとカラダの関係性は切っても切り離せないものがあります。マイナス感情に良いバッチフラワーレメディと体の不調を整える漢方薬を使った新しい治療法をおすすめしています。 | 漢方について 薬効成分のある天然自然の生薬を組み合わせることにより作られた漢方薬は、歴史と経験により長い年月をかけて淘汰され、現代社会人が引き起こす様々な病気にも対応する伝統医学です。 | バッチフラワーレメディについて 1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された心や感情のバランスを取り戻す為の自然療法です。お薬ではなく老若男女を問わず、安全・安心して使える癒しのシステムです。 | ||||||||







